知多半島の尾道、亀崎の町


こんにちは、しおりです。


半田市にある亀崎町に出かけてきました。


初めに言ってしまいますが、この町、すごいです。

何がすごいって、町の人がみんな亀崎を愛していること。

年に一度の大きなお祭りに、町中が情熱を注いでいること。


そんな亀崎の町歩きの様子をお届けします。





さて、まずはランチ。

腹が減っては散策はできません。


つながりハウスみづほの敷地内にある、KAMEKICHI。

落ち着いた雰囲気の隠れ家のようなオシャレカフェです。


元々は鰻屋さんだったそう。

それが、こんなに素敵な場所になってしまったなんて。





カルパッチョ。

見ただけで、おいしい。

もちろん食べたら、とてもおいしい。

よく見てください、いちごです。

これがまた美味なのです。





ピザにパスタ、ランチをいただいたのち、至福の一杯。

ラテアートが、とてもかわいい。

ほくほく、ふわふわ、たまりません。

女子のハートを射抜いてきます。





つながりハウスみづほ。

この日は、オーナーのたかよさんに亀崎を案内してもらいました。





昔ながらのお家がたくさんあります。





有名な建築家の方の協力のもと、新しくなった亀崎公園。





尾道ではありません。

亀崎には、せこみちと呼ばれる小道が無数にあります。

町歩きをして楽しい町、知多半島トップクラスです。

写真好きや古いもの好きには、もってこいの町です。





そして、このお菓子。

実は、幻のお菓子なのです。

毎月、満月の日にしか販売されないとのこと。

亀崎は、昔から月が有名なのだそうです。

屏風にも描かれたことがあるほどです。





坂を登りきり、ふと後ろを振り返ると、マンション。

現代と一昔前、どちらも混在する不思議な場所です。





亀崎、素敵な町でした。

美浜から車で30、40分の亀崎。

同じ知多半島、同じ海辺町でも、美浜とは雰囲気が違います。


知多半島には、おもしろい町がたくさんあります。

観光地への旅行だけではなく、こうした素朴な町を歩くのも、いいものです。


アミさんもわたしも、亀崎のことが大好きになってしまいました。

楽しく案内をしてくれたたかよさん、ありがとうございました。



それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。

よい週末をお過ごしください。






つながりハウス みづほ


レンタルスペース・シェアハウス。


ひととひとをつなぐ場所。

まちとひとをつなぐ場所。


住所 愛知県半田市亀崎町5−189

電話 569−89−2021

メール takayo@tsunagari-house.com



亀崎kitchen&table kamekichi


通称、カメキチ。


住所、電話番号、共につながりハウスみづほに同じ。

-青海波-

- せいがいは - 愛知県知多半島よりお届けする 美浜のくらし。生活のあれこれ。

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