新見南吉記念館を歩く。


こんにちは、アミです。

先日、半田市にある新見南吉記念館に取材に行ってきました。


この記念館では童話「ごんぎつね」、「手袋を買いに」などを書かれた新見南吉さんの自筆原稿や日記、手紙、図書などの資料を通して、南吉さんの生涯と文学世界を紹介しています。


29歳と若くして亡くなった南吉さんの生涯をHPで知り俄然興味が湧いているのですが、今回は中には入らず。外の様子を取材してきたのでご紹介します。



私の働く会社(広沢建設)では、解体工事をする際に古い木材などが出るのですが、それを活用してくださる方にお譲りすることがあります。


今回は記念館の敷地内の遊歩道にお譲りした古材を使ってくださったとお聞きして、そちらを見せて頂きました。



ひとつひとつカットして並べて埋めてくださったそうです。すごい!


記念館に隣接する童話の森は南吉文学に描かれた里山の自然に触れられる森として整備されています。なので、歩く道もなるべく自然を感じられるようにしたいと、古材を使った道を思いついたそうです。


こんなも素敵に、歩く足にも優しい道を古材を使って作ってくださったなんて感激してしまいました。






敷地内を歩くと、いろんな所にきつねを始めとした南吉作品の登場人物?に出会えます。



カフェとショップもあります。

こちらは記念館に入らなくても利用可能です。


お散歩に疲れたら、ここでホッと一息。

ショップはきつねモチーフの雑貨などもあり、女子のハートをくすぐられまくりです。思わず散財。



顔出し看板が主流の現在ですが、こちらはきつねと春の子じかに変身できるスポット!

可愛すぎる~。当然、やっちゃいます。


至る所で、スタッフの方たちの南吉作品への愛情を感じてグッときました。




リラックスする、ねずみと人。

素朴だけど、さりげなく南吉さんへのリスペクトを感じるこの場所がとても好きになりました。



まだまだ森の自然も広がっていくようです。


深呼吸したくなった際には、皆さまもこの場所を是非訪れてみてくださいね。



*新美南吉記念館*

〒475‐0966 

愛知県半田市岩滑西町1‐10‐1  (map)

開館時間 午前9時30分~午後5時30分 

休館日 毎週月曜日・毎月第2火曜日

(祝日又は振替休日のときは開館し、その翌日が休館になります)・年末年始

TEL 0569-26-4888











-青海波-

- せいがいは - 愛知県知多半島よりお届けする 美浜のくらし。生活のあれこれ。

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