美かん君の生みの親。ねずみスタッフの育ての親。


こんにちは、アミです。

窓辺で真面目に語らう二人・・。唐突に始まりました、今回のブログです。


私は30代に入ってから、小さなねずみのぬいぐるみを毎日持ち歩くようになりました。

かれこれ7年くらいになります。


このブログやinstagramにも登場している、通称「ねずみスタッフ」。



彼らはIKEAにて私にスカウトされ、私が作った服を着せられて仕事やら生活やらを共にしている存在なので、いわば私は育ての親。


ねずみたちも可愛い過ぎる存在なのですが、オリジナルの自分のキャラクターを持つことにどこかで憧れがあります。


と言う訳で前置きが長くなりましたが、この美浜町でいくつかのオリジナルキャラクターを生んだ方がいらっしゃると言う噂を聞きつけまして、今回お会いしてきました!



生まれも、育ちも美浜町!鈴木喜由さんです。

抱っこしているのは美浜町図書館のキャラクター「美かん君」です。



「美かん君」は見た目が美浜町の特産品である「みかん」なのですが、実は名前の由来は「美浜町図書館」を略して「美かん」君なのです。わかりましたか??


帽子は町のシンボル野間灯台。つけているポーチには町章が描かれています。

何ともジューシーで可愛い男!一目見た時からグッと心惹かれる存在。



2016年に美浜町図書館の開館15周年を記念してマスコットキャラクターを作る際に、鈴木さんの「美かん君」が公募により選ばれました。


その後も様々な表情のイラストが生まれ、図書館ではいろんな場所で「美かん君」を見ることができます。



実は鈴木さん、美浜町が月イチで発行している「広報 みはま」に4コマ漫画を毎号連載されています。昭和57年3月から連載がスタートして、もう35年!


すごいのはそれだけで無く、連載は一度も休むことなく続いているそうです。スゴイ!スゴイ!



元々、美浜町役場にお勤めだった鈴木さん。

毎年、イラストに趣向を凝らした年賀状を出していたことを上司が知って鈴木さんに4コマ漫画の依頼が来たのだそうです。


漫画のアイデアや締め切りには毎回プレッシャーもあるようですが、読んでくれる人の反応もあり

ここまで続いてきたのだとか。こんなに長く続くなんて、尊敬!



このインパクト大の「きよし LOVE」帽子はご自分で作られたのだそう!


鈴木さんは若い頃から「皿回し」も得意で、テレビに出演したり、様々なイベントで披露したりと根っからの「人を楽しませたい」オーラが満載な方でした。



そうなると、こっちもキャラクター愛について熱く語りたくなるワタクシ。

鈴木さんにお会いする前から「美かん君」のファンだったことをお伝えしました!



美浜町のマップ。



美浜町のまちの駅「ジョイフルファーム鵜の池」のキャラクターも鈴木さん作!


美浜町で生活している方は、鈴木さんの生んだキャラクターを一度は目にしたことがあるはずです。

お仕事は定年退職されていますが、これからもイラストや漫画を描いてみんなを楽しませたいとお話ししてくれました。



「美かん君」&ねずみスタッフはもうすっかりお友達!


これからも鈴木さんの生んだキャラクターが美浜町で活躍してくれるのをとっても楽しみにしています!皆さんも、美浜町に来たら要チェックですよ♪






*美浜町図書館*


〒470-2403

愛知県知多郡美浜町大字北方字十二谷125番地 (map)



-青海波-

- せいがいは - 愛知県知多半島よりお届けする 美浜のくらし。生活のあれこれ。

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