大人の修学旅行 in 岐阜の通称モネの池



こんにちは、しおりです。


日曜日、わたしたち青海波が属す広沢建設の女性スタッフで修学旅行に出かけました。

行き先は、岐阜県関市にある通称モネの池と、美濃市のうだつの上がる町並みです。


今回は、モネの池付近の様子をお届けします。





アミさんと浴衣を着てみました。





ねずみくんも一丁前です。

そして、モネの池、大盛況です。

SNSの影響で、たくさんの人が集まるようになりました。





こちら、頭にハートの模様がある鯉。

この鯉を見つけると、恋が叶うらしいです。





真っ白な鯉。

わたしたちが行ったときのお天気は、曇り。

モネの池は、晴れの日が一番透き通って綺麗なようです。





モネの池のお隣にある、大きなお花屋さん。

近くには紫陽花園もあり、大勢の人で賑わっていました。





おや、おやおや。

女性陣、美味しいものには目がありません。

岐阜と愛知の名物、鬼まんじゅうです。





節子ママ、先ほどのお花屋さんで、購入した模様。

鮮やかな色が、とっても似合っています。





長野県出身のわたしは、初めて鬼まんじゅうを食べました。

美味しくって、ほっぺたが落っこちそうです。

廣澤家のおばあちゃんに、作り方を伝授してもらわねば。





むむ、またしても何かを頬張っています。

おばあちゃんが作ってきてくれた、甘夏のオリゴ糖漬け。

酸っぱいのと甘いのがマッチして、とっても美味でした。





広沢建設女子一同、おばあちゃんから孫世代まで、仲良しです。

スーパー、ピースフル。

大人の遠足って、とっても楽しい。





そして、お昼ご飯。

板取川といえば、鮎。

鮎の定食をいただきました。





塩焼きが、美味しい。

美浜で穫れる海の魚も美味しいけれど、たまに食べる川魚も最高です。



さて、そんなこんなで、大人の修学旅行、半日終了です。

節子ママの運転で、一同、美濃へ向けて出発。

うだつの上がる町並みの記事は、また明日。




今回の通称モネの池、文中にもありますが、SNSの力で大勢の人が訪れるようになりました。


それまでは、地元の人も気に留めなかった、名もなき池。

それが、TwitterなどのSNSで拡散され、観光客が殺到するようになりました。

わたしたちも、SNSからの情報で、モネの池に辿り着きました。


モネの池付近は、川も澄んでおり、山並みも美しく、安らげる風景が広がります。

平凡な田舎であった場所が、インターネット上の些細な投稿により、観光地になりました。


かつては、テレビや新聞といった大きな媒体が、メディアの主流でした。

しかし、個人がスマホやパソコンを所有するのが当たり前になり、一人一人がメディアになり得る時代になっています。


情報を受け取る人は、メディアにリアルな声を求めているような気がします。

そして、必要なときに、欲しい情報を受け取ろうとします。


日本に来る外国人観光客は、Instagramで情報を得ることが多いそうです。


わたしたちのこの青海波のブログも、一つのメディアです。

ここにある美浜の暮らし、わたしたちの暮らしを知りたいと思ってくれる人の元に、情報が届くようにするために、もう少し試行錯誤する必要があります。


そんなことも楽しみつつ、お仕事ができたらいいなと思います。




それでは、また明日。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

-青海波-

- せいがいは - 愛知県知多半島よりお届けする 美浜のくらし。生活のあれこれ。

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