大人の修学旅行 in うだつの上がる町並み美濃



こんにちは、しおりです。

ついに梅雨がやってきましたね。

束の間の晴れ間が気持ちいいです。



さて、今回は、昨日の記事の続き、広沢建設修学旅行女子版の後編です。

岐阜は美濃、うだつの上がる町並みの様子をお届けします。





昔ながらの町並み。

ちょっとノスタルジック。





わたしが引き寄せられたのは、駄菓子屋さん。

昭和の雰囲気が滲み出て、溢れ出しております。





昭和のお菓子。

昔にタイムスリップしたみたいです。

6年前にオープンしたとは思えない空気感。





昭和のものが大好きで、このお店を始められたそうです。

好きなものに囲まれた暮らしは、とても幸せそうに見えました。





そのお店で、シャボン玉を買ってしまったので、遊びました。

道沿いのおばちゃんたちに、「綺麗だねえ」と声をかけられ、得意げです。





通りをゆけば、何ですか、これは。

ジャノメミシンが水道になっています。

これは事件です、とても素敵な事件です。





美濃といえば、美濃焼のイメージでした。

でも、町の中では、和紙屋さんをちらほら見かけます。

美濃和紙も特産品の一つなのだそうです。





和紙屋さん、浴衣姿がぴったりです。





少し奥に足を運ぶと、青いアヒルさんたち。





かわいいデザインの手ぬぐいもたくさん。





日常の中で、紙は当たり前に存在するもの。

こうしてじっくり見ると、なんだか愛しくなります。





日本、いいね。





町角で猫の置きものを見かけるのは、なぜかしら。





ゆるキャラハンター、アミさん。

見つけられて嬉しそうな、うだつくん。





最後は、マーマーマガジンを発行しているエムエムブックスさん。

洗練された空間に、丁寧な店員さん、とても素敵な場所でした。




さて、これにて、大人の修学旅行、終了です。

節子ママの運転する車の中で、おやつを食べつつ、美浜へ戻りました。


帰ってきて、ほっとしてしまう町、美浜町。





美濃、うだつの上がる町並みは、ちょうどいい広さ、ちょうどいい人の多さだと思いました。

そして、古き良き日本とアートが混ざり合い、心地のいい町でした。


ちょうどよさという面で、美浜と少し似ているかもしれません。

美浜という町は、広すぎない町ですし、人が多すぎることもありません。

昔ながらの黒壁の家、海や里山の景色は変わらず、古民家を活かしたスペースもあります。


そういうちょうどよさって、観光で町を歩くにしても、住んで暮らすにしても、大切だと思います。

派手すぎもせず、素朴で、そこから小さな幸せを少しずつ拾い集めてゆく行為は、楽しいです。

美濃や美浜は、ちょうどいいを好きになれる人におすすめの町です。




旅の思い出を胸に刻みつつ、地道にお仕事をしてゆきます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。





-青海波-

- せいがいは - 愛知県知多半島よりお届けする 美浜のくらし。生活のあれこれ。

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