鬼まんじゅうと水玉ワンピース




こんにちは、しおりです。


茹だるような暑さとは、こういうことでしょうか。

太陽の日差しと蝉の鳴き声が、とても元気です。


休日になると、海へ訪れる人が増え、美浜では夏の賑わいが感じられます。




さて、クーラーを効かせた会社の事務所に、素敵なものが届きました。


社長のおばあちゃんからの差し入れ、鬼まんじゅうです。

ほくほく、いい香りがします。


暑い、暑いと、ぼやくくせに、熱々の鬼まんじゅうには飛びつきます。




人生で二度目の鬼まんじゅう。

人生初の鬼まんじゅうの感動は、こちらの記事からどうぞ。




「わたしはおいしいですよ」と、鬼まんじゅうが言っています。

そんな声が、鬼まんじゅうから聞こえてくるのです、紛れもなく。


というわけで、ここからが仕事です。

鬼まんじゅうの声を拾い、鬼まんじゅうのおいしさを伝える、それがわたしにできること。



パシャ。






ああ。


もっちりとした生地と、ほっくほくのさつまいもの相性は抜群です。

おばあちゃんの作る鬼まんじゅうは、とても素朴で、ぱくぱくと、いくらでもお腹に入ります。


こういうお料理が、世界で一番おいしいと思います。


素朴なのに、簡単ではありません。

おばあちゃんが作ってくれる、鬼まんじゅうや自家製キュウリのキューちゃん漬け。

それらは、じっくり、ゆっくり、時間をかけて作られます。


その味を忘れないでいたいですし、受け継いでゆきたいものです。


昔ながらって、とってもいいです。

昔ながら、古いもの、といえば、こちら。




むむ、古民家に溶け込む女性。

ちょっと近づいてみましょう。





わあ、アミさん、奇抜なワンピース。

実はこの水玉模様のワンピース、古着なのです。

それも、ただの古着ではありません。

手作りが大好きだった方の、一品ものです。


銀色のカンカンの中に、何年も何十年も眠っていたワンピースが、こうして日の目を浴びています。


サイズもぴったりで、わたしもびっくり。

昭和のものをこうして着こなしてゆくと、古着なのに、なぜか新鮮な気持ちになれます。


ちなみにアミさんは、このワンピースを着て、名古屋へ帰省するそうです。

スーパーオシャレ。


こんな風に、古いものに価値をつけて、また大切にしてゆけたら、素敵ですね。



それでは、最後までご覧いただき、ありがとうございました。

七夕の夜、素敵な時間になりますように。




-青海波-

- せいがいは - 愛知県知多半島よりお届けする 美浜のくらし。生活のあれこれ。

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