美浜アフターファイブ。


美浜の町を黄色のカブで走り抜ける女、アミです。

海のある町に暮らし始めてから、仕事の後は海まで走ります。


ウチから最短距離の海までは、カブで5分。なかなか最高の環境です。



前にも少し書いたのですが美浜町でもちょっと距離を行くだけで、海岸の雰囲気がガラッと変わります。それがなんだか気になって、いろんな場所から海を眺めています。




カブは車と違って細い道でもスイスイ通れるので美浜道にはもってこい!





いつもは海岸であまり人に会うことが無いのですが、昨日は小学生たちがワイワイ遊んでいました。考えてみれば、私は小学生や中学生の子供がいても当然な子育て世代バリバリの年齢。


けれど、自分は未だぬいぐるみの写真を撮ったりしていて、その時の気持ちはこどもの頃と全然変わらない。


「あ~・・こんなんで良いのだろうか‥?自分は。」


美浜に来るまで、何度その思いが頭によぎったことか。




移住を考えている人は、年齢や家族構成、仕事によって、求める条件は様々なので一概に言えることはありません。


移住女子、なんて言葉も最近は耳にしますが実際のところよくわかりません。

自分のように30代後半の独身女性が移住するパターンはそれほど参考にならないような気がします。


でも、今、ひとつ言えるのは、一人で海をボーっと見ていることが自分の『日常』になった。それが、とても幸せだと言うこと。



「自分はホントにこれで良いのだろうか?」から

「これからも、このまま進むんだ!」に変わったのが、私にとっての移住してからの最大の変化かもしれません。


まだまだ悩みも沢山あるけれど、やりたいことも山ほどある。

これからも歳を重ねる自分にワクワクしていられるような、そんな心境に今はあるのです。



思うようにできないことや、自分に物足りなさを感じる時は、海を見る。

そうすると、「自分に向き合うこと」への背中を押してくれるような、そんな気がしてしまいます。


心行くまで黄昏たい人、美浜アフターファイブ、おすすめです。



青海波では仕事や住まいの紹介は出来ませんが、今後も自分たちなりの「美浜暮らし」をお伝えできればと思っています。




-青海波-

- せいがいは - 愛知県知多半島よりお届けする 美浜のくらし。生活のあれこれ。

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