夏なんです、上野間。(町歩き編)


こんにちは。アミです。


美浜町に移住して半年、初めての夏を迎えています。最近、取材の記事が多かったので今回はちょこっと趣向を変えて美浜さんぽ道!をお届けします。カメラを持ってご近所を歩き回ってきました。とは言ってもこの時期連日30度を軽く超えておりますので、ゆるい感じに見えて本気の散歩!


ネコちゃんに応援されながら、いざスタートです!(脳内BGMは、はっぴいえんどの「夏なんです」。




今回は会社がある上野間を歩きました。ここは野間神社です。毎年春には地区のお祭りで山車が勢ぞろいする場所です。平日だし、めちゃくちゃ暑いし、誰も人はおりません・・とても落ち着く。



さらに山を登ると産業組合神社がありました。そんな神社があったなんて!知らなかったなぁ。



来た道とは違う道で下っていると、目の前に海が見えてきました!こうゆう所が美浜の良い所。高い場所に来ると、海見えないかな??とグルっと見回してしまいます。



さらに下ったところにはお墓が。ここに眠っている人は毎日ここから海を見ているのか~!ウチのお墓もここからすぐ近くの海のすぐ目の前にありまして、お墓参りに行く度に良い場所にあるな~と思ってしまいます。



ここには祭りの山車が入っています。子供の頃、この公園まで来て遊ぶのはちょっと特別な気分だったような・・なぜだろう?何の変哲もない公園なのですが。しかし昔から、全然変わらない風景!



この植物、上野間の海沿いでしか見ていないような気がするのですが何でしょう??現在、枯まくっております。





美浜町の古民家ではこのように家の壁が黒いのをよく見かけます。これは防虫対策(白アリ)と潮風に強くするためにコールタールを塗っていて、このような黒壁になっているそうです。




上野間だけでなく、奥田、野間地区でも黒板塀・板壁の民家は現在でも残っています。今、この壁を作れる職人さんはほとんどいないくらい技術がいるのだそう。とても好きな町並み。



海の近くは特に細い路地が多く、迷路みたいで歩くのが楽しい。



こっちではホントに普通の風景なんでしょうけど、玉ねぎのぶら下がり率の高さったら・・こっちは面白くてついシャッター切っちゃうくらいなんです。



みかんの木(?)の下、何だか楽しそうな人たちがおりました。いいねぇ!


美浜町で生活し始めて、とにかく風景がのどかだなぁ・・といつも思うのですが、なかなか改まってその景色を撮ることって無かったなぁと気付きました。だいたい海に着いてからカメラを取り出す、と言った感じで。でも、海に出るまでの数10分の道のりが、これまた楽しいのだなって写真にしてみて思いました。


実はまだちょこっと写真があるので、続きはまた次回です!



-青海波-

- せいがいは - 愛知県知多半島よりお届けする 美浜のくらし。生活のあれこれ。

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