『Canal Night』 〜素敵な夜のアートイベント〜



こんにちは、しおりです。

お盆も過ぎ、ふと夏の終わりを感じるこの頃です。


さて、先週末、知多半島は半田にて、素敵なアートイベントが行われました。

半田運河 Canal Night


お仕事終わりに、あみさんと二人で出かけてきました。

お酒でほろ酔いのあみさんと、夜の光に見惚れていたわたし。

振り返ると、カメラを持っていたのに、ばしっと決まった写真が全然ありません。

けれども、やっぱりとっても素敵だったから、ちょっとだけでも伝えたくて、書くことにしました。





キャナルナイトの会場は、ミツカンミュージアム、通称MIMのお隣の半田運河です。

それにしても、この黒壁にシンプルなロゴ、かっこいい。





ミツカンの第二駐車場に車を停めて、とことこと会場まで歩きます。

行きも帰りも、花火大会のように渋滞することがなく、安心です。

タイムスリップしてしまったような蔵のある町並みに、胸がどきどきします。





キャナルナイトの会場には、ご飯やお酒、おつまみにおやつ、などなど、おいしいお店がたくさん。

あみさんは、いろんなお酒を堪能していました。

芝生の広場もあり、雰囲気は落ち着いたビアガーデンのようです。





さて、道ゆく人は皆、ヒカリノ玉を持っています。

そう、このヒカリノ玉が運河に投げ込まれるのです。





ミズノヒカリ。

ゆったりとした音楽と共に、ヒカリノ玉たちはゆっくりと流れてゆきます。


家族に恋人たち、中学生の友達同士、大勢の人々がそれぞれ運河を眺めています。

上を見上げれば星空が広がっていて、束の間の平和な時間に没頭してしまいました。





灯籠流しは、死者を弔うための行事だと言われています。

それが、若い世代にも親しみやすい形で行われることで、伝統が途絶えることがなくなるのかもしれません。





会場周辺には、小さな光がたくさんありました。

優しいほのかな光があれば、暗闇にいても怖くありません。

その光に誘われたのは、自分だけではないから。





ヒカリノ玉たちは袋に入れられ、配布されたり回収されたりします。

この袋もなんだか幻想的で、胸をくすぐるような存在感がありました。


一生懸命にイベントを作り上げてくださったスタッフさんたちに、感謝いっぱいです。





素敵な夜をありがとう。

来年も、開催されますように。






半田運河 Canal Night


半田運河で開催する夜のアートイベント。

水面に浮かぶ無数の光。

フードやドリンクの出店も充実。


2017. 8 .18(Fri)・19(Sat)
17:00 - 21:00

@半田運河周辺 (map)



MIZKAN MUSEUM


ミツカンの酢づくりの歴史や、
食文化の魅力にふれ、
楽しみ学べる体験型博物館。


営業時間 9:30〜17:00

入館料 大人:300円 中高生:200円 小学生:100円  乳幼児:無料

住所 〒475-8585 愛知県半田市中村町2-6 (map)

電話 0569-24-5111

-青海波-

- せいがいは - 愛知県知多半島よりお届けする 美浜のくらし。生活のあれこれ。

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