晴れた日は、森を歩いて、深呼吸



こんにちは。

しおりです。


よく晴れた心地いい日、あみさんと森をお散歩しました。





きのこを見つけました。





みんな違って、みんないい。





ぽこん。





黒い三日月。





かぼちゃのパンケーキ。





柔らかな脳みそ。





太陽の光が降り注ぎ、お散歩日和です。





ねずみさんたちもご機嫌な様子です。





ちっちゃなどんぐりを集めます。





ぐんぐん歩きます。





くもの巣くぐって。





くだり、み、ち。





草むらに入ってみましょう。





夏休みの虫取り少年のようです。





猫じゃらしが静かな風になびきます。





鹿の角みたいな大きな枝もありました。





雨上がり、ぬかるんでるから、そうっとそっと。





自然の中にいると、子どものような小さな自分が顔を出します。

無邪気にはしゃいで、驚きと発見の経験をいっぱいします。


大人になって、いつの間にか無機質になってしまって。

同じような毎日に、うんざりすることもあるかもしれません。


そんなとき、一歩足を踏み出して自然に触れると、生き返ったような気持ちになれる気がします。

ただ、ありのままにそこにあるものを感じ、楽しむことで、当たり前のことを思い出せます。


森があって、木があって、光が注ぎ、風が吹き、命が生まれ、生きています。

忘れかけてしまう、感謝の思いが溢れます。





美浜という町には、こんなふうに立ち返ることのできる場所がたくさんあります。


今回、足を運んだのは、美浜町総合公園の中にある遊歩道です。

小さなお子さんでも飽きることなく楽しめる距離ですので、秋の休日におすすめです。



それでは、台風が近づいているようですので、お気をつけて。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。








美浜町総合公園遊歩道


森林浴やウォーキングなどが行えるコース。

埋蔵文化財である窯跡が埋設保存されている。


住所:愛知県知多郡美浜町大字北方字十二谷(map


-青海波-

- せいがいは - 愛知県知多半島よりお届けする 美浜のくらし。生活のあれこれ。

0コメント

  • 1000 / 1000