出口さんと畑で出会う日!


美浜町で有機自然農業をされている出口崇仁さん。

昨年の12月に出口さんの農園にてお話しを聞かせて頂きました。


それから、約半年。


美浜町にある大学の学生たちと出口さんが一緒に農作業体験をすると言う機会がありました。作業する場は当社(広沢建設(有))の社長宅にある畑。ここは、廣澤家のおばあちゃんが管理しています。


今回はその時の様子を取材してきたのでお届けします。



美浜町のお宅には農家でなくとも畑がある家も多いのですが、廣澤家もそのひとつです。


まずは畑の草刈りから。普段土に触れたことのない学生も、まずはここからスタートです。




おばあちゃんが喜んでくれるよう、草取りを頑張ろう!と学生に声をかける出口さん。


「名前は何て言うの??」、「どこから通っているの??」・・どんどん学生たちに話しかけ距離を縮めていく出口さん。学生たちからも次第に作業を楽しむ雰囲気が生まれていきます。




畝を作っているところです。出口さんの説明を受け、女子も畑を耕します。


みんな時間が経つに連れて積極的になってきました。



今回植えたのは枝豆。


「植える時に『おいしくなりますように』と、気持ちを込めることがすごく大事なことです!」と言う出口さんらしいお言葉。



みんなで植えて、無事に農作業体験は終了。収穫も学生さんたちができたら楽しいでしょうね!



場所を廣澤家の居間に移して、ここからは出口さんのお話しを伺いました。


農業を始めるまでについてのお話しや、出口さんが作るオーガニック野菜への思い。




出口さんの熱い思いに対して、学生たちも熱心にその話しに耳を傾けていました。後半には学生たちから出口さんへの質問も。


(⇩以前取材させて頂いた時のお話しもされていたので、ぜひコチラもご覧ください。)



まだ就職活動などは少し先にある学生の皆さんでしたが、自分で自分の道を決められると言う可能性を出口さんのお話しから感じられたのではないでしょうか。




廣澤家のおばあちゃんにもお話しを聞く学生たち。長い人生経験についてお話しを聞くことで、学校では学ぶことのない貴重な経験がこの日はあったのではないでしょうか。


こちらでも当日の様子をご紹介していますので、是非ご覧ください。



出口さんから学生の皆さんには「世のため、人のために大活躍できるようがんばってくださいね!まだまだ可能性しかないみなさんを応援しています!」とのお言葉がありました。


「究極のオーガニック野菜を届けるため本気で人も地球も健康にしたい!」という目標を持つ出口さん。


「食べる人の健康と笑顔、その先にある幸せを願い、どんなに手間暇がかかろうと心を込めて最高の野菜を育てる。これが私たちが野菜づくりにおいて一番大切にしていることです。


『研修したい!』『一緒に働きたい!』という方がおりましたらご連絡ください。」とのことでした。


農業体験イベントは出口さんの農園でも行われていますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。



*出口崇仁農園* 


2012年に名古屋から美浜町に移住し新規就農。


地元で手に入る自然資源を活用した地域循環型の有機自然農業をし、2016年に開催された日本有機農業普及協会が主催する「オーガニックフェスタ栄養価コンテスト」の人参部門では最優秀賞を受賞されています。(2018年はピーマン部門でも最優秀賞を受賞!)


 出口さんの野菜についてのお問合せはコチラのHPからお願いいたします。


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-青海波-

- せいがいは - 愛知県知多半島よりお届けする 美浜のくらし。生活のあれこれ。

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